汚泥リサイクル|汚泥処理|残土処理|残土リサイクル|リサイクル土販売|富山県|砺波市|資源開発株式会社|

qrcode.png
http://shigen-co.jp/
モバイルサイトにアクセス!
資源開発 株式会社
<本社>
〒939-1416
富山県砺波市芹谷2番地の2
TEL.0763-37-2033
FAX.0763-37-2211
mail:sigenkaihatu@kind.ocn.ne.jp
 
 
004548
 

事業紹介

 

限りない自然への還元をめざして

限りない自然への還元をめざして
 
今日、建設残土及び建設汚泥のほとんどは埋立処分されていますが、これらは本来、選別精製する事によって、砂・砂利・泥に選別・再利用でき、また、シルト及び粘土は脱水・石灰等の添加による土壌改良によって、盛土材料として利用できる有効な資源です。
弊社ではリサイクルプラン21に基づいて「土を活かす」をキャッチフレーズとして、すべての建設残土及び建設汚泥を再生資源として有効活用するシステムを構築し、老廃物の提言、限りなき自然への還元を目指してまいります。
 

施設概要

施設概要
 
取り扱う廃棄物の種類
・残留残土、無機性建設汚泥(特別管理廃棄物を除く)
 
処理施設の構造
  1. 残土改良処理施設
    残土に石灰系改良材を添加し、40mmアンダー及びオーバーに分け回収する。
  2. 建設汚泥中間処理施設
    建設汚泥を洗浄し、ごみ等の異物を除去した後、5mmアンダー砂、5~40mm及び40mmオーバーの砂利に分け回収する。土砂改修後の濁水は、濁水処理プラント(凝集沈殿装置及びフィルタープレス脱水装置)でSS20㎎/ℓまで処理する。凝集沈殿装置で発生する汚泥は、フィルタープレスで脱水をし、脱水ケーキに消石灰、石膏等を混合して安定改良度とする。
    なお、改良した土壌についてはコーン指数など材料試験をし、必要に応じた品質を確保する。
 
 

施設の処理能力

施設の処理能力
 
残土改良処理施設
100t/時
 
建設汚泥中間処理施設
720㎥/日
・砂・砂利 5.4t/時 ・シルト 8.1t/時 ・水 13.5t/時
 
公共残土指定ストックヤード施設
残土ストックヤード(隣接地) 50,000㎥ストック可能
 

吉谷プラントのリサイクル施設

吉谷プラントのリサイクル施設
 
分選別機
建設汚泥の受け入れを行う施設です。運ばれてきた汚泥を砂・砂利・泥分に選別します。
 
シックナー
土砂回収後の濁水を、推薦・濃縮・沈降処理します。
 
フィルタープレス機
泥分の脱水を行います。
 
建設残土改良処理施設
脱水を行ったプレス土や建設残土の一時格納先となります。
そのあと、石灰サイロ→解砕混合機→自動振動ふるい の順で残土の改良を行います。
 
製品倉庫
土壌改良が終わった土砂はこちらの製品倉庫に格納されます。
格納した土砂すべてを覆う事ができる屋根倉庫なので、雨や積雪の季節でも常に安定した製品をご提供する事ができます。
 
 

リサイクル例

リサイクル例
 
リサイクル製品から、さまざまな施設が誕生しています。
リサイクル製品から、さまざまな施設が誕生しています。
<<資源開発 株式会社>> 〒939-1416 富山県砺波市芹谷2番地の2 TEL:0763-37-2033 FAX:0763-37-2211